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茶月斎リニューアル

キュートな女子2人で切り盛りする「baR menta(バールメンタ)」、狸小路市場の「札幌バル」、営業スタイルを変えリニューアルした「円山バル・クロ&昼のロク」など、新店はバル系が元気。

そんな中、9月9日に「茶月斎」がリニューアルオープン! 
カウンターが主役のご時勢に逆行するように、あえてオープンキッチンをやめ、キッチンは完全独立。

最初のお店も次のお店も一軒家だったので、ビルの2階というロケーションが新鮮に映る。しかも、広い! このゆったり感は今までなかったよね。ほら、こんな感じなんだもん、店内。

DSC_0199.jpg

料理の話は、この後で。

この日はプリフィクスのコースをいただく。

最初は3種類の前菜。豚耳と水菜(違う野菜だったかも)・松の実の和えもの、天然鯛の湯引き・青南蛮と茄子のピューレがけ、シャドークイーン(ジャガイモ)と枝豆の揚げもの金時草のあん。野菜たっぷりで小蕎さんらしい仕立て。味にも緩急あり。この3皿は楽しいね。

ちゃげ2

肉料理を挟んで(この日は豚肉)、魚料理へ。脂がのった身厚のコブダイを蒸しもの。この豆鼓のソースが旨いのなんのって。これだけで飲めちゃう。

ちゃげ3


麺ものは、日本海であがるアンコウと大根のコラーゲンスープで。豚骨とのWスープ。これから乾燥の時期だからね、補給しておこう。

ちゃげ4


デザートにはぷるっぷる杏仁豆腐や紹興酒のアイスクリームも健在。

素材の持ち味を丁寧に引き出す、食べ手の体に真っ直ぐ届く料理は移転後も変わらず。ワインは以前よりも充実。20時からのカルト・タイムも復活。店内が広くなった分、使い方もいろいろ広がりそう。

そして、店主の小蕎さんは、キッチンをクローズドすることで、オープンキッチンではできなかった火力のもっと強い調理、スペースの関係でできなかった蒸しものなど、より料理の幅が広がると喜んでいた。

さて、新生・茶月斎の料理、これからますます楽しみですなぁ。

※相変わらず、遅いアップですみません。このお料理は9月中旬のものです。今は多分変わっていると思います。

追記●店主の小蕎さんが、北海道米LOVEのCMに出ている!コチラの42歳のCMをチェックしてみて。北海道のお米CMギャラリー

●茶月斎
札幌市中央区南3西8大洋ビル2F
011-272-4202
18:00~20:00は、5250円のプリフィクスのコース。
20:00~23:00(LO30分前)はアラカルトOK。
http://chagetusai.blog.fc2.com/
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