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近況と11月のあれこれ

長らくご無沙汰しています。
あまりの更新のなさに、ご心配メールをいただいた方もいますが、私は元気です。相変わらず食べています(笑)。

近況報告としては、以下の媒体で商品紹介をさせていただきました。
BRUTUS(2011年12月15日号)「日本一の手みやげは、どれだ!?」88P
通販生活2011秋冬号47P

それと、建設新聞に真砂徳子さんがインタビュー記事を書いてくださいました。
真砂さん、ありがとう。
http://e-kensin.net/reading/570.html

「おいしい札幌出張」の3刷りは、来年1月早々のリリースとなります。具体的な日にちが決まりましたら、お知らせします。

今年の夏と秋は、忙しくさせてもらっていたため、飲食情報をアップできず。
簡単に2軒ほど振り返ってみようかな。

続きはこの後で。



亜細亜の台所 AGOHIGE(読売新聞11/10掲載)

今年の秋、札幌駅北口方面にオープン。タイ料理とベトナム料理のお店。店長の杉下さんがベトナム料理を、タイ料理は「Ryu-goow」のシェフだった前田さんと、2人シェフ体制。

agohige新聞では、蘭越町産「ゆきひかり」を使った北海道初の生麺のフォー「札幌フォー」を紹介。酒米を磨くように表面を70%も精米。米を削り込むことで、コシがありつるっモチっの食感が生まれる。こういうのって、乾麺じゃ出ない食感だよね。

薩摩知覧鶏のガラを弱火でじっくり煮出し、香りの良いニョクマムと塩で味を調整。さっぱりとした味わいで、米麺の味わいを引き立てている。野菜もたっぷりトッピング。

ランチでも札幌フォーを提供。ランチ時に限り、サケやアサリ、エビ、牛すじのバリエーションも提供している。なかでもピリ辛のサケが気になる!


一方のタイ料理は、「Ryu-goow」時代のテイストよりも、「より現地っぽい感じに仕上げている」と、前田さん。
「鮮魚と果物のカルパッチョ」なんて面白いと思ったら、現地ではよくある組み合わせなんですって。私がお邪魔した日は、ニシンと巨峰のカルパッチョ。見た目はイタリアンだけれど、香辛料や香草でしっかりタイの味。ぜひお試しを。
取材時はエゾシカ肉を卸していたので、「まさかタイでシカ?」と思ったら、北部のほうではシカ肉も食べるのだそう!
AGOHIGEで一番LOVEな料理は、「干し肉の激辛サラダ」。辛いもの好きにはおすすめ。この味、好き!!

冷え込みが厳しいこの時期、札幌フォーやスパイス料理で体を温め、お腹の底から元気になるのはいかが?

http://www.ago-hige.com/web/

北海道産酒バー かま田(読売新聞12/1掲載)

kamata2店名の通り、「かま田」は北海道産のお酒に特化したバー。カウンターに座った途端、「今夜は飲むぞ」という気持ちがむくむく湧いてくる。

店主の鎌田孝さんが足と舌で選んだ日本酒に焼酎、ワイン、ウィスキー、ビールが260種類も揃う(まだまだ増加中)。仕事柄、相当数の道産酒に触れてきたつもりだが、知らないお酒がいっぱい!こりゃ楽しい♪

右の写真はサッポロウィスキー。札幌のウィスキーがあるなんて、みなさんご存知でしたか? このハイボールが人気なんですって。


kamata1かま田はバーだけど、料理も充実。一軒目使いができるのが嬉しい。

料理は酒呑みの気持ちを心得た料理人・たくちゃんが担当。隠し味に日本酒や焼酎を使い、料理とお酒の相性がぐっと深くなるよう心がけている。

おすすめの料理は、「大人のバターごぼう」。ピーラーで薄く切ったゴボウを2-3日かけて天日干しにし、注文後にバターと塩を絡めた酒肴。アクのほろ苦さがまたお酒を誘う。

ちなみに、料理の素材も塩と油以外はすべて道産。とことん北海道愛に溢れたお店なのである。

いかにも”スナックの居抜きです”的な店内は、決して洒落てはいないけれど、こういうのってあずましい。

http://dosankosyocyu.com/

●まさき

masaki最後に、心のオアシス・家庭料理「まさき」さんが20周年!おめでとうございます。多くの人に愛されているお店って、素敵♪

http://www.kateiryori-masaki.com/
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