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カンティネッタ サリュ:越冬ユリ根

隔週土曜日恒例、読売新聞・夕刊の連載のお知らせです。
今回は、「カンティネッタ サリュ」の越冬ユリ根の料理をご案内。

詳しくは、記事を読んでいただくとして、
ここでは、紙面に反映できなかった裏話をちょこちょことご紹介。

▼「カンティネッタ サリュ」の記事は、5/2(夕方)に掲載
喜食満面~旬感覚
北海道では、ずいぶんとメジャーになった越冬野菜。
グリーンアスパラの時季まで、
野菜の種類が少なくなる北海道には、ありがたい存在。

いろいろな越冬野菜があるけれど、
ユリ根の越冬ものは、今回初めて知りました。
真狩産です。

越冬とはいっても、実際は春を待たず冬に出荷しちゃうものもあるけれど、
このユリ根は秋の収穫後、雪の布団の下でひと冬を越して、
春を待ってから掘り起こしたもの。

甘味が増すばかりではなく、ねっとりした質感も魅力。
この特徴を生かしたのが、
「越冬ユリ根のニョッキ・春タケノコのソース」。

sl.jpg

これね、つなぎに小麦粉などをつかわずに、
リコッタチーズだけを加えているので、
口溶けがふわっ!
ユリ根の味がしっかりと香る。

対照的に、香ばしく焼いたタケノコの食感がシャッキシャキ。
タケノコの旨味に、香味野菜を入れず鶏だけでとったブイヨン、
バターを加えただけのソースは、
シンプルだけどコクがあって美味。

雪の下で、土の中で、それぞれ春を待ちわびていた食材同士が
出会ったひと皿は、5月の限定メニュー。
好対照な食感、風味をお試しあれ。

sl3.jpg

最近のサリュは、ますます料理メニューが増えていて、
旬の食材を使った時季限定の黒板メニューや、
金曜日限定のカレーも評判がいいようです。

お財布にやさしいワンコインのおつまみも健在。
グラスワインは12種類500円~。

GW中も定休の日曜を除き、16時から元気に営業中。
エスプレッソもおいしいです。

▼「カンティネッタ サリュ」の記事は、5/2(夕方)に掲載
喜食満面~旬感覚

カンティネッタ サリュ
札幌市中央区南3西3 G DINING 札幌1F(南3条通り側)
011-222-9003
http://www.m-salus.com/

【関連サイト】
▼AllAbout北海道の記事より
新店案内:本格バール「CANTINETTA SALUS」
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