スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CapriCapri(カプリカプリ)

ご無沙汰しています!のCapriCapri(カプリカプリ)でランチ。

はぅー。美しい前菜盛り合わせに惹きつけられる。

カプリ1


話の続きは、この後で。

ポレンタにのせた干し鱈のマンテカート、えりも産ハタハタのマリネ(時節柄、飯寿司っぽく見える)、切りたての生ハム、十勝・和田さんのゴボウの煮込み、エゾシカのパテ、札幌黄のタルト。
何度も「白ワインお願いします!」といいそうになるほど、ワインと一緒にゆっくり楽しみたい顔ぶれ。

カプリ2

自家製パスタはキタリーニ。ソースは白糠産エゾシカとゴボウのラグー。拙著「食のつくりびと」でも取材させていただいた、松野さんのエゾシカ肉♪ シカとゴボウの組み合わせ、大好きなのです。旨味とやさしさ溢れるラグー。

カプリ3

ドルチェは、カンノーリを。ココア風味のパスタ生地を揚げ、その中にドライフルーツが入ったリコッタチーズのクリームを詰めたもの。出す直前にクリームを詰めるので、皮のパリパリ感とクリームのしっとり感を、音と食感で楽しめる。

ほかのメンバーが頼んだ、真狩産ユリ根のモンテビアンコもおいしそうだったなぁ。

塚本シェフ、愛を感じるお料理をありがとうございました!

●CapriCapri(カプリカプリ)
http://www17.ocn.ne.jp/~capri96/
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。