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青の魅力と一日店長のお知らせ

一昨日、無事に帰国しました。時差ボケなし。体重の増加なし(笑)。

旅の忘備録は後日あらためて書くとして、今日は北海道のチーズのお話。そして、恒例の「ミルク&ナチュラルチーズフェア2012」で一日店長を仰せつかることに!

チーズ


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ここ数年、道産チーズの取材をしていて思うのは、種類が充実してきたなぁということ。かつては”カマンベール風”のチーズばかりで、書いていても食べていても、正直ちっとも面白くなかった。それがチーズもつくり手もキャラ立ちしてきて、楽しくなってきたのだ。あとは質の面でもっと安定&充実したチーズが増えることを期待している。

そんな中、注目したいのが、「青」のチーズ。

北海道では白カビをまとったマイルドな青カビチーズが多かったが、「江丹別の青いチーズ」は衝撃的なおいしさ! 昨年出会って感動したチーズのナンバー1。

チーズ1

旭川市郊外の江丹別町にある牧場「伊勢ファーム」のフェルミエ・チーズ。ご両親が酪農を、その息子の伊勢昇平くんがチーズをつくっている。

チーズ2


塩味はきつくないが、風味と旨味はしっかり。若いだけに、技術面での伸びしろもたっぷり。

そして、今年になって食べてみて、びっくりしたのが、「小林牧場物語~手づくりブルーチーズ”超熟成”」。

チーズ3

江別の酪農家・小林牧場の牛乳だけで、新札幌乳業がつくったブルー。小林牧場物語シリーズには普通のブルーもあるが、断然、超熟成が美味。というか、別もの。

チーズ4

このふたつのブルーチーズも出店する(伊勢ファームは出店予定)、「ミルク&ナチュラルチーズフェア2012」が本日1月26日~2月1日までさっぽろ東急百貨店で開催される。

30日(月)には、恐れ多くも私が一日店長に。終日会場にいてチーズ販売のお手伝い、13時からはチーズのつまみを実演披露(笑)、そしてチーズに関するおしゃべりを。

ぜひ遊びに来てください!

チーズ5

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