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LA BLIQIE

非日常へと誘う、シャンデリア。
サッポロファクトリーのレンガ館に昨年オープンした、北海道フレンチ「LA BRIQUE」。



総スワロフスキーの輝きは、ん百万のお値段だとか。
お掃除に一日がかり。
ん~、美しい。

※トップ画面からいらした方は、アイコンの下「続きを読む>>」をクリックしてください。

ライター友達の矢代さんと、豪勢に情報交換ランチ。確定申告の労をねぎらう。



アミューズ・ブーシュ、さつまいものポタージュに続き、前菜は「スモークサーモンのファルシ」。
「季節を先取りして菜の花とビーツのソースを」と、シェフ。。
サーモンのピンクが桜色に見えてくる。



やはりはずせない名物「北の鮮魚とタラバガニのクネル」。
ソースには、春の漁期が始まった甘エビを数100尾使用。
甘エビの旨味や甘味がむぎゅぎゅーっと凝縮。



メインは、「知床産の鶏モモ肉のグリル焼き」。
タラの芽など山菜のほろ苦さを包み込んでいる。

話題は、矢代さんのライフワークともいえる映画へ。
彼女のブログでも勧めていた「灼熱の魂」を、私も鑑賞。
ずどーんと重たく、衝撃的なストーリーについて、感想を語る。

公開中の「TIME」も、かなりおすすめとのこと。
これも見に行かねば。



デセールは、ひと足早い桜で。
「桜のブラン・マンジェ」。
タピオカの食感がアクセントに。



レンガと大理石とシャンデリア。
こういう気分が上がる空間って、札幌は少ないので貴重な存在。

コースばかりかと思いきや、アラカルトも用意。
ひとりでグラスワインとひと皿という利用もできる。
カウンター席もあり。

4月には、ゴッセの最高級シャンパン「セレブリス1998」を組み込んだ贅沢なワイン付きディナーもあるみたい。
興味のある方は、お問い合わせを。

LA BLIQIE
http://la-brique.com/
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