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新生「Capri Capri」

イタリアンレストランの「Capri Capri」が4月12日、創成川イーストへお引越し。
先日、リニューアルオープンした新生カプリを訪問。

白石南郷18丁目の時のアットホームな雰囲気から一転。
グッとシックで素敵な空間!
ディナーでお邪魔するのが、ますます楽しみになった。

カプリ

私のスマホ画像がいまひとつだったので、これまた新しくなったHPから拝借。
(シェフ&マダム、勝手にごめんね)

オープンから3日目にお邪魔したが、店内は祝花でいっぱい!
同業者だけではなく、一般のお客様からのものも多く、愛を感じますなぁ。
見ているコチラまで、幸せな気分をおすそ分けしてもらえる。
これもオープン間もないお店にお邪魔する、楽しみのひとつ。

※トップ画面からいらした方は、アイコンの下「続きを読む>>」をクリックしてください。

Capri Capriは、季節の香りを大切に、北海道の食材で表現するイタリア料理を楽しめるレストラン。

そんな根本は変わらないけれど、移転後のほうがこだわりなく、シェフがやりたい料理を出しているようにお見受けした。

「タケノコの炭火焼 フキノトウのサルサベルデ」

capri1.jpg


春ですなぁ。大人の苦みを楽しむひと皿。


「雄武産流氷あけの毛ガニとレモンを練りこんだタリアテッレ」

capri2.jpg

いやぁ、これがとっても美味でした。
「カニにレモンやカニ酢をかけるなんて!」と思っている典型的な道産子の私も、このレモンは許す(笑)。
ほんのり香るレモンが、毛ガニの濃厚な味わいをなぞり、何ともいえない幸せな味に。
しかも、海明けで身肉たっぷりの毛ガニがふんだんにどん。オープンの出血大サービスっ。


「足寄町石田めん羊牧場の雌羊と季節の野菜のスープ煮」

capri3.jpg

このひと皿(ひと鍋)も素敵でした。
さすが、長年石田さんの羊を使っている塚本シェフ、個性を生かし、愛情に満ちたスープ煮に。
クスクス添え、辛子調味料のハリッサ付きと、モロッコ料理のニュアンスも。

※スープ煮以外は、2人で取り分けたポーション。

待望のランチ・スタートは、5月中旬から。
土日祝のみ営業だそうです。

シェフ&マダム、ありがとうございました。
カプリの第2章、応援していますよ~。

capri4.jpg

●Capri Capri
札幌市中央区南1東2(西向き)
011-222-5656
http://capricapri.jp/

おまけな話。

「Capri Capri」とは、取材者として、客として、長いお付き合いになる。
この記事を書いていて思い出したのが、「忘れもの事件」。

カプリを取材し、その足で新千歳空港へと急いでいたところ、塚本シェフから電話が。
「小西さーん、取材ノート忘れていったみたいだけど、大丈夫?」

ぜんぜん大丈夫じゃないですからー(焦)。
それ以上に、恥ずかしい…。
仕事道具を仕事先に…。

とはいえ、その日から東京に行く予定だったので、2-3日預かってもらうことに。
取りに伺った時のシェフのニヤリとしたお顔、忘れられません(笑)。

取材ノートを取材先に忘れたのは、後にも先にもカプリだけ(当たり前だっ)。
これもいい思い出?(ではないっすねぇ)

くだらない話にお付き合いくださり、ありがとうございました<(_ _)>
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