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デスコ:穴子

ご無沙汰してました、旬の素材とワインの店「desco(デスコ)」。

ディスコではなく、デスコ?
デスコって、どんな意味?

この日、ご一緒したパンコーディネーター・森まゆみさんの
至極もっともな疑問。

店主によると、イタリアの古い言葉で、食卓の意味があるのだとか。

ところで、パンコーディネーターという森さんのお仕事。
食べ手の立場にたって、パンに関するアドバイスをしたり、
北海道のパンの情報を発信する、パンのソムリエ的存在。

森まゆみさんのブログはこちら

職業は違えど、フリーランス同士、そして某番組の元リポーター同士、
いろいろと情報交換しつつ、森さんの活躍に刺激を受けたりと、
いやいや、楽しい時間でした。

この日いただいた料理たち。

森さんを喜ばせたこの日の前菜には、そば粉のパンが登場。
がっしり硬めだったけれど、噛むごとに蕎麦、そば、ソバっ!

そば粉の含有量50%前後。どーりで、香りも味も色も濃ゆい。
店主の気まぐれでつくったり、しなかったり、するそうです。

desco.jpg


時季ですなぁ。
「道産アスパラの2色のソテー」。
相性抜群の温たま、さらにウニもどーん。

desco1.jpg


名残りのサクラマス。
ごくごく軽くスモークした、身のとろっとした質感。
好きだなぁ。

付け合わせには、出始めたばかりの笹竹をリクエスト。
この食感を楽しめる時季になったのかと、しみじみ。

desco2.jpg


「甘エビと豆のパスタ」。
シンプルで、甘エビの香りがふわり。

desco3.jpg


メニューの中で、ひときわ目をひいた「穴子のパイ」。
穴子のパイ包みを想像していたら、
ジャガイモのピュレ、パイ、穴子を重ねたひと皿。

ブロードでふわっふわに炊いた穴子と、
小気味よいパイのサックリ感、しっとりピュレの、食感の妙が楽しい。

desco4.jpg


魚料理を得意とするデスコだからか、
振り返ると、前菜の自家製コッパ以外、ぜーんぜん肉料理を食べなかった…。
ま、そんな日もあるか。


旬の素材とワインの店 デスコ
札幌市中央区南4西6 晴ばれビル2F
011-219-8823
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