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ニセコ旅~L'ocanda

久々の休日、ニセコに出かけた。
振り返ると、道産子なのにスキーをしない私は、プライベートで冬のニセコに泊まるのは初めて。
仕事ではあるっゅうのが、むなしいところだけれどね。



メインの目的は、12月12日にオープンしたばかりの「L'ocanda (ロカンダ)」を訪ねること!
イタリアで腕を磨き、直近ではトラットリア&ピッツェリア「テルツィーナ」にいた岡田拓馬くんが、家族で経営するイタリアン。

オープン前に「後志の食材だけで料理ができたら…」と聞いていたけれど、有言実行。その通りのメニューがずらり。
基本はカルトでの提供。シェアして楽しめるのがいいね。
※この日は人数が多かったので、事前にお願いしてカルトからコースを組んでいただいた。

話の続きはこの後で。
※トップ画面からいらした方は、アイコンの下「続きを読む>>」をクリックしてください。
「ジャガイモとタコのトンナータ」。
アニスの香りがアクセント。”牧場タカラ”なるちゃんのリコッタチーズも使用。
いわゆる”飲まさる”味でスタート。


カボチャのペーストを敷いた「ニセコチーズ工房のブルーチーズのスフレ」。
拓馬くんの弟くんはパティシエで、「モンサンクレール」の辻口さんのところに長く居たのだそう。
もともと優しい味わいのブルーチーズだけれど、ブルーらしさは生かしつつ、クリーミーでなめらかな口溶けは、弟くんの手法によるもの。
イタリア料理×フランス菓子、表現が広がって良いね。


美しい一品、「大豆と野菜のカポナータ&タラとタチのマンテカート」。
レモン・マスタードの酸味が、この料理にとっても合う♪


「ルスツ豚のタンとリンゴのソース」
一度炊いてからこんがり焼いたタンがいいね。
洞爺の”ありがとうゴボウ”にも再会!存在感ありのゴボウらしい味わい。


「タリオリーニのチブレオソース」。
鶏の内臓のトマト煮は、ゆで卵も入ったボリューミーな古典ソース。


最後は、骨付きルスツ豚の塊肉を焼いて、ドスンと。
ヤマブドウのジャムがまた、合うんだよね。

ペロリ、ご馳走さまでした。


メニューブックの裏表紙には、素敵な家族写真も。
とてもアットホームな雰囲気&サービスの中、緩急のあるお料理も楽しめるロカンダ。
スキーをする方もしない方も、おすすめですよ。


弟くんのケーキとジャムは、お土産に喜ばれそう。
シュークリームおいしかったなぁ。

ちなみに、この日の泊まりはすぐ近くにある民宿「銀嶺」
リニューアルしたばかり。安くて快適♪
旅の第2の目的、人生ゲームで遅い時間まで盛り上がった。私の人生はいろいろあって、400万ドルの借金で最下位(ToT)

DATA
L'ocanda
倶知安町字山田76-12
0136-55-8625
ランチ、ディナーあり。ケーキは通しで購入可。
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