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手書きの魅力

無精な私は、一昨年末に「ごめんなさい。年賀状は出しません!」宣言をした。

自分からは出さないけれど、いただいた年賀状の中でもメッセージを書いていただいた方にはメール(横着&失礼ですが)でお返事をするが、メールアドレスのわからない方にはこれから寒中見舞いをお出ししたい…と思っている。
※7日現在、すべてにお返事できていません。ごめんなさい。

今は宛名も文面も印刷の年賀状が多い中、両面とも直筆の年賀状を手にすると、感動に尊敬の念が入りまじる。こんな無精な私に対してありがたや。

仕事柄、年賀状も普段のDMも飲食店からのものが多いが、その中でもひと際目を惹くのが、「CapriCapri」のこのお知らせ。



2~3ヶ月に一度届く”Capri Capri NEWS”には、マダム手書きの旬の食材の案内がびっしり書き込まれている。食材の説明にカプリでの料理内容に触れたものもあれば、まめ知識を記したものもある。さらにさらに、食材のイラストまで描かれているのだ。これがまた上手! 毎回見入ってしまうのだ。

手書きって、書き手の想いがにじむものだなぁと、あらためて思う。読み手としては文章だけではなく、文字やイラスト、余白からも思いを受け取る。こういう時間って最近は本当に少なくなってしまった。

いま私が妄想しているのは、このカプリニュースを何年分かまとめ読みしたいなぁということ。マダム、保存していますよね? どうでしょう?

そして、この時期のカプリといえば、料理も楽しみだが、ドルチェも悩ましい。
シチリア名物の「カンノーリ」か、真狩・三野さんのユリ根たっぷりの「モンテーゾ」か。いつも迷う。うーん、それが問題だ。


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