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二郎は鮨の夢を見る



シアターキノ で「二郎は鮨の夢を見る」を観てきた。87歳の鮨職人・小野二郎さんの仕事の流儀(@NHK)と人生哲学。

二郎さんの心に響く名言の数々に深く頷き、背筋を正す。職業は違えど、仕事をする上では共通するものばかり。

「自分の仕事に惚れなければダメですよ。あれがダメ、これがダメと言っていては、いつまで経ってもまともなことはできない」
「旨いもんを作るのであれば、自分が旨いもんを食べなければ。それでなければお客さんに満足していただけませんよ」

常に前へ上へ。いつも明日のことを考えている職人道。元・寿司屋の娘としては、たまらない世界。

そして、やっぱりお鮨が美しい。にきり醤油を塗った鮨だねの鼈甲のような透明感。うー。

由稀は「すきやばし次郎」で二郎さんの鮨を食べる夢を見る。
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