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ビストロ巡り~冬旅'12パリ編

昨日から振り返っている2012年の冬旅。
パリのビストロ巡りをメモ程度に思い出そう。

今回行ったのは、偶然にもブルターニュ出身のシェフが腕を振るうビストロが2軒、いずれも人気店。そして、そういうお店には必ず日本人が働いていた。

パリではこう言われているらしい。日本人の料理人が働いているお店はおいしい。
理由は2つ。
日本人は、おいしく技術の高いお店を選んで働いているから(先見の明がある)。
そして、日本人は器用でまじめ。彼らが下働きしているお店は仕事が丁寧でおいしい。
そんなコトらしい。ちょっと嬉しくなる。

エッフェル塔
こんなところからも、エッフェル塔。


話の続きはこの後で。
※トップ画面からいらした方は、アイコンの下「続きを読む>>」をクリックしてください。

<2012.1.16>
パリに着いて最初の食事は、「Chez Michel(シェ・ミシェル)」。
地元パリジャンで賑わうブルターニュ料理のビストロ。
札幌のシェフにも、ここで修業をした方がいる。

シェミシェル01
ブルターニュ産エイとレンズ豆のサラダ。
北海道風にいえば、カスベ。肉厚! 心地良い酸味のレンズ豆、押し麦のサラダ。

ブルターニュ産オマールと豚のココット。
魚と肉を欲張れる。
シェミシェル02

盛り付けはガツンとダイナミックだったけれど、素材を生かした味わいは素直においしく、気取りのないお店の雰囲気ごと楽しめた。

・まりちゃんが頼んだイノシシのローストをひと口味見。ソース旨し!
・木箱ごとオーブンで温めたモンドールをたっぷりのせたパンも旨し!
・さすがブルターニュ、バターがめちゃめちゃおいしい(がんばれ、北海道の発酵バター)。

私たちの予約は夜の8時。
到着直後はがらんとしていた店内は、30分もすると満席に。
フランスでは平日の8時、9時からディナーは当たり前。
そんな時間から食事を始め、デセールも残さないフランス人、そのスレンダーな体型はなぜ???


<2012.1.18>
パリ最後の夜は「Chez L'Ami Jean(シェ・ラミ・ジャン)」。
ブルターニュ出身のシェフがつくるバスク料理と、ブルターニュとバスクを織り交ぜた料理。

ここも超人気店ということで、日本から予約を取ってようやく入ることができたビストロ。
ギュウギュウに席をつくっているので、トイレにたつ時は大騒動(苦笑)。
サービススタッフが陽気でフレンドリー。下町的風情。

旅疲れもあったのかな、案内された席が賑やかすぎたせいかな、お料理の記憶が…。
パリ最後の夜だというのに。残念すぎる。

ラミジャン01

辛うじて記憶に残っているのが、名物デザートのリ・オ・レ。
お米をミルクで柔らかく煮込んだライスプディングみたいなものですな。
アーモンドやシリアル、キャラメル(だったかな?)と一緒に。
ラミジャン02


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