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マルシェ巡り~冬旅'12

旅に出ると、かならず出かけるのが市場。
パリの街角には道路や広場を利用して一時的に立つ屋外市場があるので、覗いてみた。


ひこうき雲
パリの空はひこうき雲が多いね。


話の続きはこの後で。
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確か、オベルカンフ駅の近くの朝市。

マルシェ06

野菜の種類がほんと多い。
タマネギ、ニンジンの常備野菜も品種が多彩。
そして、日本のように袋詰めされていない。

マルシェ05

さすが農業王国。
真冬だったけれど、葉もの野菜は国産かな、外国産かな。

マルシェ07

常温の商品だけではなく、屋外なのに冷蔵品も!
電源の確保、どうしていたんだろう。

マルシェ03

お肉の種類も幅広い!
豚、牛、鶏、鴨、羊etc。当然、部位もいろいろ。骨付きもドーンと。
仔羊の横には、ちゃんとローズマリーも添えられていた。

マルシェ02

繁盛していた魚屋さんは、ディスプレイが美しい。

マルシェ04

チーズ屋さんも何軒かあった。
日本のようにすべて冷蔵ケースに入れるのではなく、
フレッシュ系や白カビ系は冷蔵で、ハード系などは常温で…という具合。
ウォッシュ系も常温。透明なふたをかぶせいて、香りを確かめやすくしているのかな。

チーズに限らず、基本量り売り。

マルシェ01

サブバックを持ち、お会計に並ぶ様子は全世界共通。

いやぁ、やっぱりマルシェは楽しいね♪
マルシェやスーパーを覗けば、その土地の食文化を垣間見ることができる。
言葉はわからなくても、家族のために食材を選ぶ幸せな風景を感じることができる。

いろんな食材を見てから、その土地のレストランに足を運ぶと、「さっき見た野菜だ」「あれ食べたかったんだよねぇ」などなど、食べる楽しみが幾重にも広がる。
だからこそ、マルシェには旅の初めに出かけたいのだ。

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