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ロベール・ドアノー展

淡い緑から深い緑まで、緑のバリエーションを楽しめるこの季節。
少し足をのばして、札幌芸術の森美術館へ。
7月7日まで、ロベール・ドアノー展を開催中。



ドアノーといえば、20世紀のパリを撮り続けた写真家。
今回は約200点を展示。見ごたえあり!

代表作は「パリ市庁舎前のキス」だけれど、
実際に作品を見ると、パリの日常と子どもたちの何気ない表情が印象に残った。
そして、市場や食料品店、カフェの様子など、往時の楽しげな食の背景もよく伝わってきた。

いきいきとしたモノクロ写真は、想像力をかきたてる多彩な世界。
美術館の外の爽やかな風景と共に楽しんでみてはいかがでしょう。


※この写真は作品を写したものではなく、ドアノー展の入口にある大判コピー

そういえば、まだ20代前半の頃、ドアノーのkissシリーズを集めた小さな写真集を持っていた。
当時つきあっていたひとに、「人のキスシーンを見て何が楽しいの?」といわれたことを思い出した(笑)。
あの写真集、どこへ行っただろう…。

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