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祥瑞 札幌:グリーンアスパラ

隔週土曜日恒例、読売新聞・夕刊の連載のお知らせです。
今回は、「祥瑞(しょんずい) 札幌」のグリーンアスパラ料理をご案内。

詳しくは、記事を読んでいただくとして、
ここでは、紙面に反映できなかった裏話をちょこちょことご紹介。

▼「祥瑞 札幌」の記事は、5/16(夕方)に掲載
喜食満面~旬感覚

祥瑞は、昨年12月にオープンしたばかり。

オーナーである松岡さんは、ドイツワインの輸入業社からスタートし、
広告代理店など、お酒と関わるいろいろな職種をご経験。

なかでも、松岡さんが立ち上げた「札幌葡萄酒館」からは、
いまの北海道のワイン・シーンを支える方々が巣立ち、また集まった場所。

そんな、ワイン&お酒を愛し続けて30年の松岡さんの
集大成ともいえるのが、ここ祥瑞。

松岡さんの師匠のお店、「祥瑞 六本木」からの名前分けだけれど、
札幌はワインだけではなく、日本酒、焼酎など、
さまざまなお酒と、道産食材を生かした料理との”マリアージュ”を
提案するバー&レストランに。

それで、今回の読売で紹介したのは、
ふらのワインの「シャトーふらの」と、
「道産アスパラのクネルムース・フリット添え」のマリアージュ。
s1.jpg

詳しくは、 喜食満面~旬感覚へ。

で、取材で料理の話を聞いていると、
主役の料理以外にも、妙に反応してしまうメニューというのが出てくる。

祥瑞では、「おばぁちゃん直伝の自家製イカの塩辛」が、
すっごく気になり、それが顔と発言に出ていたようで、
おねだりしたワケではないけれど、味見に出していただいた。
しかも、旭川の純米酒「風のささやき」も一緒に。

s2.jpg

いやぁ、旨い!
お刺身感覚の漬かり具合で、ゴロの余韻がいい。

松岡さん曰く、「ピノ・グリなんかも、この塩辛に合うよ」。

さすがに、ピノ・グリをねだるのは図々しいので、
次回の楽しみにとっておきます(笑)。

それで、新鮮野菜で毎日数種類を漬けるお漬物、
特にみょうがのお漬物がツボ。
こちらも、日本酒に限らずいろいろなお酒に合うようにと、
浅漬け感覚でいただけます。
s3.jpg

なお、祥瑞 札幌では、5/23にすべてロゼを合わせる
食事会「最初の晩餐 vol.2」を開催するとのこと。
気になる方は、以下の祥瑞ブログをチェックしてください。

祥瑞 札幌
札幌市中央区南3西 プレイタウンふじ井3F
011-827-2008
http://sapporo.100miles.jp/shonzuis/
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