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初冬のラ・サンテ

月のきれいな夜、「ラ・サンテ」へ。
初冬のサンテは久々。
印象的なお皿を備忘録として。



真ダチのムニエル 春菊ソース。
溶かしバターとケッパーが良いアクセントに。



サロマ産牡蠣とマッシュルームのフラン。
上に見えている牡蠣以外、フラン(フランス風茶碗蒸し)にも細かく切った牡蠣がびっしり。お酒で酸味を加え、味にシャープさを。旨味の塊のような幸せなひと皿。



帯広・和田ゴボウと平茸のプレゼ トリュフ風味。
トリュフを凌駕する和田農園のゴボウの香りと旨味。太くても筋のない緻密な肉質。ゴボウが主役のフレンチに出会うとは!? 嬉しい驚き。



和田農園の選果場を取材した時の写真。ゴボウは乾燥が大敵。暖房をつけず、外気と変わらない室温の中、働くみなさんの姿と、充満したゴボウの良い香りが忘れられない。

高橋毅シェフ&チーム・サンテのみなさま、ご馳走さまでした。
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