スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラーメンをつくる人の物語

読了。

仕事仲間の長谷川 圭介くん初の著書「ラーメンをつくる人の物語」。長谷川くん、ご出版おめでとう。

タイトルの通り、札幌のラーメン店の店主(社長)の語りが、すべて一人称で綴られている。

なぜこの道に入ったのか。前職はほんとさまざま。一国一城の主になりたい。何かやりたい。そう思った時、素人から見ると、ラーメンという言葉は、起業へのモチベーションを上げ、ハードルを下げてくれるのかもしれない。まぁ、みなさん、本業になってからは、どえらく大変な思いをされるのですが…。

もうちょっと読みたいなぁと思うボリュームだったり、ラーメン業界に詳しくない方にはわかりにくいところがあるけれど、みんな食べたことのあるラーメンという料理だからこそ、共有、共感、想像できる物語がある。仕事のジャンルを超えて、ぐっと来た話もある。

やっぱり、つくりびとの話は良いね。
するりと読ませる(実はこれって難しいこと)一冊。ご興味ある方はぜひ。

関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。