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島花の季節

花の浮島・礼文島では、
ただいまレブンアツモリソウが見ごろ。

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特定国内希少野生動植物種に指定されている
レブンアツモリソウの開花は、5月下旬~6月中旬にかけて。

こちらは自生しているアツモリソウではなく、
礼文の「高山植物園」で温度調整しながら、
8月下旬頃まで咲かせているアツモリソウ。

そのほか、チシマフウロ、レブンウスユキソウなど、
6~7月は、島花の季節。
強風にも負けず、厳しい環境の中で
可憐に咲く花々は、しなやかで美しい。

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海に浮かんでいるように見えるのは、お隣の利尻富士。
夏の色でいっぱい。
思い出しても、心まで晴れやかになる絶景!

とはいえ、花より団子も…。

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浜の母さんがつくってくれる、ホッケすり身の揚げ団子。
つなぎは、小麦粉程度。
具はネギ。味付けは塩と砂糖、ショウガ。
シンプルでおいしい。

礼文島といえば…

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ホッケのちゃんちゃん焼き。
有名な「ちどり」では、ちゃん味噌とネギだけ。
炭火で焼きながら、ほぐしながら、
熱々をハフハフ。

そして、忘れてはいけない夏の味。

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島ウニ、エゾバフンウニ漁は、例年6月10日から。
利尻昆布で育つ島のウニは、濃厚な甘さ。

この画像は、去年の7月下旬で産卵期が近づいていたせいか、
白っぽいものが交じってますが。
6~7月の島ウニ、最高です!

今年の夏は、島に出かけませんか?
ひと足早く取る、夏休みのススメでした。
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