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同楽舎:坦々麺

ここのところ函館づいている。

テレビの仕事で、今月から10月まで毎月、
函館など南北海道の飲食店を取材で訪ねることになった。
どんな食材や料理に出会えるのか、楽しみ♪
(OAの日時は、後日お知らせしますね)

そんな中、取材店ではないのだけれど、
お昼に立ち寄ったお店がとても美味しかったので、ご案内。

坦々麺の専門店「同楽舎(どうらくや)」。
メニューは坦々麺とご飯のみという潔さ。
お店のこだわりが伝わってくる。

d1.jpg



というか、このご時勢に単品のみで勝負をしていらっしゃる。
それでいて、繁盛もしている。
商売というより、もっと純粋な思いみたいのが伝わってきて、
応援したくなっちゃうなぁ、こういうお店は。


辛さは選べるそうだが、辛さには強いほうなので、
結構辛めと説明された「普通」を注文。
すると、こんな真っ赤な坦々麺が登場!

d2.jpg

恐る恐るスープを飲んでみると、見た目ほどの強い味ではなく、
割と酸味がたって、最初はちょっともの足りない印象。

ところが、ですよ。
ひき肉を崩し、食べ進んでいくと、スープの旨味と
恐らく数種類の唐辛子を使ったラー油の心地良い辛さがひとつになり、
そこに先ほどの酸味がまろやかに重なって、いいバランス!

花椒や芝麻醤の香りも主張しすぎず、
汗もじわじわ噴き出してきて、クセになる旨辛さ。
最後の一滴まで、飲み干せるおいしさでした。

私は、「この後、喉が渇くかなぁ」と思い、
後ろ髪をひかれつつも、少しスープを残したけれど、そんな気遣いは必要なし。
食べている間も、食後も、そんなに水を欲しなかったもの。

また再訪したいお店です。
電停「谷地頭」のすぐ目の前なので、
坦々麺でひと汗かいた後に、谷地頭温泉でさっぱり、もいいかも。

坦々麺 同楽舎
函館市谷地頭町25-15
0138-22-7713
※スープがなくなり次第、閉店なので、お昼の早い時間がおすすめ。





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