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おしどり:無敵のウニ丼

遅くなりましたが、隔週土曜日恒例、読売新聞・夕刊の連載のお知らせです。

今回は、「おしどり」の”無敵のウニ丼”をご案内。

詳しくは、記事を読んでいただくとして、
ここでは、紙面に反映できなかった裏話をちょこちょことご紹介。

▼「おしどり」の記事は、6/27(夕方)に掲載
喜食満面~旬感覚

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店主が持つこの巨大ガキの話は、この後に…。



夏の日本海はウニ漁の季節。
留萌でもつい先日、解禁日を迎えた。

そこで、今回は留萌の旬を握る「おしどり」の夏の名物、
「無敵のウニ丼」を取材させていただいた。

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どうですか!? このもりっとしたウニ丼。

ほんのり色づいた酢飯は、たっぷりのウニを混ぜ合わせたもの。
「子供のころ、卵ご飯の代わりに、ウニを混ぜて食べていたんです」と、小林さん。
な~んて、贅沢な!

ウニを混ぜた酢飯の上に、殻から出したウニをこんもり乗せ、
さらに、炙って香ばしさを出した焼きウニをプラス。
無敵の、無敵たる所以ですなぁ。

醤油なしでも、醤油ありでもいけちゃう。
刻んだ茎を混ぜたワサビの風味がまた、いい仕事をする。

無敵のウニ丼のミニサイズに、
海水ウニ、ウニの潮汁、ウニのかき揚げをセットにした、
「るるもっぺのウニ尽くし」も用意。

かき揚げは、のりの上に乗せて揚げるのが一般的だけど、
ウニだけを薄い衣で天ぷらにし、
ウニの一夜漬け(塩ウニ)で食べるのだそう。

「ウニと油の相性の良さを知ってもらいたくて」。
いやいや、ウニ好きにはたまらないラインナップですね。

さらに、この時期は巨大な天然カキも登場!
8年ものなのだとか。
どうですか、焼酎のボトルと同サイズ。

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大きいと大味なのかなぁと思うけれど、かなり濃ゆい味なんだそう。
「おすすめはカキフライ。カキがクリーム状になって最高です」とのこと。
1個1000円也。

ウニもカキも、漁の都合で入荷のない日もあるやもしれないので、
事前の予約をおすすめします。
(ウニは8月中旬まで)

▼「おしどり」の記事は、こちら
読売新聞:喜食満面~旬感覚


おしどり
札幌市中央区南4西3第2グリーンビル6F
011-551-2636(営業時間外090-6693-0300)
18:00~23:00
日曜定休、祝日不定休
http://www.oshidori.net/
 ↑
HPできたようです。
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