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十勝の旅フォト・レポート:後編

十勝の旅フォト・レポートの前編に引き続き、後編をお届け。

士幌、鹿追の後は、池田町へ。
夏にぴったりな場所で、ランチ・タイム!

とかち9

池田町の清見の丘にある「まきばの家」は、
牧歌的な雰囲気の中、地元の食材を生かした料理を楽しんだり、
シープドッグショーやアクティビティを体験でき、
さらには、コテージやキャンプ場を備えた施設。

オープンカフェで、池田産の「清見シープ」(羊肉)のBBQ。
あっさりとしてやわらかな清見シープ。
ムリをいって、鹿追の原木シイタケも一緒に焼かせていただいた。

デザートのいちごババロアは、自家菜園のいちごを使用。
完熟いちごの香りにうっとり。

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食後の楽しみは、シープドックショー。
まきばの家の隣にある「ボーヤファーム」は、飼育頭数日本一の羊の牧場。
牧場主で、牧羊犬のトップブリーダーでもある安西浩さんと、4匹の牧羊犬によるショーを通し、
羊の生態や牧羊犬の仕事について学ぶ。

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時期的に毛刈りも見ることができた。
短時間で全身を毛刈りされ、モッコモコだった羊が、スリムに!
ところで、今の時代はさまざまな理由から、羊毛が余っているのだそう。
何か使い道、ありませんか?

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羊の次は、豚。
幕別町の「ホープランド」で放牧している「蝦夷豚」に会いに行った。
ホープランドでは、休閑地に放牧養豚を導入し、輪作を実現。
豚は鼻で土を掘り起こす=耕す習性を持つため、土は豊かになるのだそう。

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1年以上放牧し、ようやく出荷される蝦夷豚。
上の画像でわかるかな、豚の毛がふっさふさ。
真冬でも放牧しているため、自然と毛が長くなるのだそう。

ハネ品のナガイモをむさぼる豚たちを前に、
次回出荷分を買い取り、豚三昧の食事会でもしようかと盛り上がる私たち。
たくましき食物連鎖かな(笑)。

続いては、帯広の「真鍋庭園」へ。
日本初&日本一のコニファー(針葉樹)ガーデン。
約4000種類の樹木があり、庭園内は空気が濃いっ!

とかち

ずっと車での移動だったので、庭園内をゆったり散策。
濃い酸素を取り入れ、体がゆるゆると伸びていく感じがいい。

日本庭園あり、イングリッシュガーデンありと、
さまざな針葉樹の表現を楽しむ。

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針葉樹って、意外にいろんな色があるのね。

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敷地内にはカフェもあるので、ぜひどうぞ。

雄大な十勝を走り抜けた一日。
空の大きさ、大地の広さをあらためて実感。
この夏の旅先に、選んでみてはいかがでしょう?

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