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しずる:和寒の越冬キャベツ

越冬野菜のブランド化がどんどん進んでいる。
その先駆けが、和寒町の「越冬キャベツ」。

今年は雪不足で心配していたが、
順調に雪の中からの掘り出し作業が進んでいる。

晩秋の収穫後に畑に並べて雪を待ち、
雪中で貯蔵した大玉のキャベツは、
旨味成分のアミノ酸が増えるともいわれ、みずみずしい甘さが持ち味。
巻きがしっかりしていて、芯に近くなるほど甘さを増す。
 
そんな越冬キャベツをたっぷり食べられるお店を、読売新聞で取材。
札幌市厚別にある広島流お好み焼き「しずる」。
読売新聞:しずるの記事はこちらへ

shizuru1.jpg
店名の「しずる」は、シズル感に由来。
元々は英語で、例えば、ステーキを焼くときの
ジュージューという擬音を指す言葉。

それが転じて、映像や広告の専門用語にもなり、
おいしさがリアルに伝わる画像とか、
臨場感がある表現というような意味で使われる。

どうです、この画像はシズル感がありますか?

今回「しずる」にお邪魔して初めて知ったのが、
広島では中華麺のほか、うどんを入れるお好み焼きも
定番中の定番なんですって!?
これが意外にイケるんですよ。

広島流お好み焼き しずる
札幌市厚別区厚別中央3条3丁目11-17
TEL011-896-0426
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