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茶月斎:タチの老酒漬け

タラの白子、タチ。

子供の頃はどうしても苦手だったけれど、
大人になって、ようやく食べられるようになった冬の旬味。
というより、今はむしろ好き。

タチポン、天ぷら、ムニエル、タチカマなどなど、
いろんな食べ方があるけれど、
やっぱりこれを食べずして、冬を越すことはできない。

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愛すべき中国料理「茶月斎」(ちゃげつさい)の「タチの老酒漬け」。
マダチを老酒や中国醤油に漬けた、ほんのりとした甘みのある一品。

おいしいのに、つるんと消えてしまう。はかない一品でもある。


この日の茶月斎では、このスープもめちゃ旨。
「芽キャベッツとインカのめざめ、自家製塩漬けにした足寄産仔羊のスープ」。

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昨日も書きましたが、冬の北海道野菜のホープ、
越冬(低温貯蔵)したジャガイモ、インカのめざめはショ糖が増えるので、
一層甘みが増して、食感はむっちり。

そうそう、このトリッパ入りの水餃子にもやられました。

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水餃子とトリッパ、主役級の2つの素材をまとめるのが、
ジワジワと広がる辛いスープと、香りのいい豆苗。

この豆苗、日本でよく見る豆もやしっぽい豆苗とは違い、それは立派な青菜。
いま使っているのは、静岡産なのだそう。
お豆の香りがいいですなぁ。

むふ、満足満腹♪

茶月斎
札幌市中央区南3西8-12-4
TEL011-272-4202

▼関連サイト
小西が連載している読売新聞の茶月斎の記事
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