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コントラスト:メロン

隔週土曜日恒例、読売新聞・夕刊の連載のお知らせです。

今回は、ワインラウンジ&レストラン「コントラスト」のメロン料理をご案内。

詳しくは、記事を読んでいただくとして、
ここでは、紙面に反映できなかった裏話をちょこちょことご紹介。

▼「コントラスト」の記事は、7/25(夕方)に掲載
喜食満面~旬感覚

この時季の旬の味といえば、メロン。
北海道の赤肉メロンの最盛期は、7月~8月。
道東のほうでは、時期をずらして、秋に収穫するメロンを栽培しているけれど、
豊かな甘さと香りは、真夏のほうが気分。

メロン

以前、札幌市中央卸売市場で取材したとき、
こんなメロンを選ぶといいと教えてもらったのが、この画像。
ツルがピンと張って、ネットも均一。
見た目と味が比例するのが、メロンなのだそう。

メロンのフレイバーを生かしたお菓子はよく見るけれど、
メロンを使った料理というのは、ほとんど見ることがない。
やっぱり、そのまま食べたほうがおいしいからかなぁ。

そんな中、「お、コレは!」と思ったのが、
ワインラウンジ&レストラン「コントラスト」の今月の前菜、
「富良野産赤肉メロンのガスパチョ・モッツァレラチーズを包んだ生ハムを浮かべて」。

メロン料理

そうです、あのオードブルの定番、生ハム&メロンをヒントにした、
前菜でもあり、デザート感覚でもいただけるひと品。

旬のメロンはポテンシャルが高いので、持ち味を生かすために何も加えず、
果肉を粗くつぶしただけのスープには、
角切りメロンと、モッツァレラで塩味を和らげた生ハムが浮かんでいる。
ミント、五香粉の香りをきかせることで、甘みと香りの輪郭がよりクリアに。

で、こちらの松村シェフと話していたとき、意見が合ったのが、
喉を刺すような糖度ののったメロンって、やっかいだよね、という話。
メロン単体で食べると、飽きちゃうし、喉がイガイガするし。
それを緩和するのが、ミントであり、五香粉、生ハムであるわけですね。

松村シェフ

こちら、来週の金曜日31日までのメニューなので、
気になる方は早めにどうぞ。

▼「コントラスト」の記事はこちら
喜食満面~旬感覚

ワインラウンジ&レストラン コントラスト
http://www.contraste-co.com/
※7月からランチ営業を始めたそうです。
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