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「ラーサラ」と「さっぽろ冷麺」

巷では、「ラーサラ」こと「ラーメンサラダ」が流行っているのだそう。

道産子にとっては、定番の居酒屋メニューなので、
何を今さら…という思いはあるけれど、
大手出版社の河出書房新社から『ラーメンサラダ100レシピ 』という
レシピ本まで全国発売になっている。

そもそも、ラーサラの定義って何だろうね。

冷やし中華(冷やしラーメン)とも、油そばとも違う。
マヨネーズ系ドレッシングを絡めて食べる
ラーメン&サラダといったところかなぁ。

ブームに便乗し、ここ最近は意識をしてラーメンサラダを食べるようにしている。
各店で結構、味が違うので面白い。

例えば、JR札幌駅北口の大衆酒場「晩酌処かんろ」では、
ちょっと甘めの特製マヨネーズドレッシングが特徴。

かんろのラーサラ

具に炒り卵を使っているのも、ほかにはないかも。
こちらのラーサラはつい先日、某人気番組で取り上げられたようで、
注目度の高い一軒ですね。

こんな、ひねり系のラーサラも発見。
銘酒逸品「風来」の「札幌味噌のラーメンサラダ」。

風来のラーサラ

チャーシューにメンマ代わりのタケノコ、卵と、
一見、冷やし中華のようだけど、麺の下に野菜が隠れている!
麺にはしっかりと自家製の味噌ドレッシングが絡めてあり、
まさに味噌ラーメンのサラダ。

風来には「旭川醤油のラーメンサラダ」もありました(笑)。
函館塩も登場する日は近い?!

ラーサラの元祖といえば、札幌グランドホテルの「ビックジョッキ」
こちらでは、ラーサラに専用ドレッシング&レシピが付いた
宿泊プランもあるようです。

そして、グランドホテルでは、こんな冷たい麺メニューも話題に。
チャイニーズダイニング「黄鶴」の『さっぽろ冷麺』。

さっぽろ冷麺

エビ、ホタテ、タラバガニと豪華な海鮮に目が引きつけられるけれど、
この冷麺は、麺がポイント。
JAふらの産の小麦粉・ハルヨコイと、恵庭にある余湖農園産の大豆・ユキホマレでつくった
「大豆粉麺」は、モチモチ感とシコシコ感を併せ持つ独特の食感を楽しめる。

さっぽろ冷麺2

ご覧の通り、とてもさっぱりとした冷たいスープには、
岩内町の海洋深層水と、そこから抽出した塩を使用。
あっさり薄味だけれど、揚げタマネギの甘さ、岩のりの風味などがアクセントに。
ふかひれエキスから取ったコラーゲンも入っていますよ、女性のみなさーん。

道産の美味を意識した『さっぽろ冷麺』は、7月1日~8月31日まで、
お昼だけの限定メニュー。

ラーサラにさっぽろ冷麺、
札幌発祥の冷たい麺料理で、蒸し蒸しした日を乗り切ろう!

札幌以外の皆さんには、家で手軽につくれるラーサラセットの取り寄せもあるようです。
詳しくはこちらへ→北海道お土産探検隊~ラーサラ三郎

晩酌処かんろ
http://www.banshaku.com/

銘酒逸品 風来
当ブログの過去記事にデータあり

チャイニーズダイニング黄鶴
http://www.grand1934.com/rest/kokaku/index.html
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