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みなみ北海道vol.6:民宿いわふじ

あぢぃ~!
8月に入ってからの北海道は、6-7月の多雨低温を穴埋めするかのように、
晴天が続いている。

短い北国の夏、島旅を楽しむのはいかがでしょう。

おすすめの奥尻島の宿「民宿いわふじ」は、今が旬の島ウニ&島アワビがた~っぷり。
詳しくは、この後すぐ!

マンスリーみなみ北海道グルメマラソンスタンプラリーの企画で、
毎週金曜日にHBCのHana*テレビ内で、小西のお店リポートをOA。
そして、その数日後に「おいしい探検隊が行く!」で動画をup。
こちらも併せてご覧くださいませ。

奥尻5


民宿いわふじは、青苗地区にある漁師の宿。
こちらのお父さんが採ってきたアワビなど、
島の恵みがこんなに並んで、1泊2食7900円というお値段!

いわふじ1

ずずっと寄ってみると、今が漁期の殻からむきたての島ウニがっ。
上品な甘さのムラサキウニ。

奥尻では、お米、グリーンアスパラを育てているって、知ってました?
炊きたての島ご飯に、島ウニをのせて食べると、
これがまた、おいしい!

いわふじ2

火を通したウニがまた、たまらんのです。
贅沢にもアワビがまるごと入ったウニ汁。
いや、ウニが入ったアワビ汁かな。
ウニだしが甘くて、お汁も美味。

いわふじ3

朝イカも、お酒を誘うおいしさ。

いわふじ4

そして、そして、アワビとツブの地獄焼き。
元気なアワビが、火に炙られてうねっているぅ~!

いわふじ5

クロアワビの北方系亜種のエゾアワビは、型は小ぶり。
生だとコリコリした食感と、ふくよかな磯の風味が持ち味。
火を通すと身が柔らかくなり、磯味が和らぐ分、旨味と甘味がじわ~っ。

いわふじでは、生&火を通したアワビを約3個分も味わえる。
なんて贅沢!

青苗地区で、一番人気という評判も頷ける民宿。
私たちは天候の都合で、急きょ早朝出発になり、
朝ごはんを食べられなかったのだけど、朝ごはんも好評なのだそう。
うぅ~、もったいないことをしたなぁ…。
島に渡るときは、ぜひこちらへ。

アワビが踊る、地獄焼きの動画は、こちらへ。
●おいしい探検隊が行く!

民宿いわふじ
奥尻町字青苗412-1
TEL01397-3-2423
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