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おいしゅうございます北海道

昨晩、食生活ジャーナリストの岸朝子さんと少しの時間、お話をする機会に恵まれた。
料理記者歴60年以上、御年89歳!
よく食べ、よく飲み、タバコも少々(笑)。

健康の秘訣をうかがうと、

「それはアナタ、おいしくないものは食べないことよ。
おいしいものを食べて健康、幸せよ」

「運動?ふん、バカバカしい」

「そりゃ仕事で食べているんだもの、太るわよ。
だから栄養のバランスは気にするわね。
四群をバランスよく。最近じゃ四群なんていわないわね」

良き食は健康な体をつくる。
それを証明するような1923年生まれ。
※この年、関東大震災が起こっている。

TVで見る印象通り、間違っているものにはピシャリと手を抜かず、
(私、敬語の使い方を指摘されました・恥ずかしい)
それでいて、時々ペロッと舌を出す姿が何ともチャーミング。
とても素敵な方でした。

共にお話をうかがった4人は、ジャンルは違えど、食に関係する仕事をしている。
岸さんは、我々の業界の大先輩。
職業婦人(古い言い方ですが)の先達。

果たして、私たちは89歳まで「おいしゅうございました」と楽しめるのか。
かくありたい、そう思った夜でした。

ところで、なぜ岸さんが札幌にいらしたかというと、
岸さんがプロデュース、甥の尚承さんが腕をふるうお店
「おいしゅうございます北海道」が7月4日にオープンするから。

北海道の食材で紡ぐ和食が主体だが、
しみじみとおいしくて癒されたのは、実は沖縄料理。

昆布の炒り煮。


道産豚の角煮。


ゴーヤーチャンプルー。


塩のやわらかい、穏やかな料理。
聞けば、尚さんは銀座で長く沖縄料理と和食のお店を開いていたのだそう。
(後で知ったことだが、実はものすごい経歴の方とわかりビックリ!)

落ち着いた雰囲気の中でいただく沖縄料理。
おいしゅうございました。

●おいしゅうございます北海道
http://r.gnavi.co.jp/h639200/

うさぎや

久々に「うさぎや」さんへ。
25年間ずっと続く繁盛店。
和やかに賑わう店内で、ほっとするおいしさをいただく。

大皿のおばんざい料理のお店から、今ではおまかせコース(7000円~)が主体のお店へ。
とはいっても、単品料理もちゃんと残っているので、ふらりひとりで立ち寄るのもOK。

中澤さんの丁寧な仕事とセンス。
ここで時間を過ごすと、長く愛される理由がわかるような気がする。



春の息吹を前菜で。
山菜とホタルイカの変わり揚げ、ヒラメの昆布締め、タケノコとホタテのしんじょう、ウニとおだしのジュレ。

●うさぎや
札幌市中央区南3西3 藤井ビル(プレイタウンふじ井ビル)9F
011-221-2728

おばんざい・おせんべい かまだ

面白いコンセプトのお店がオープンした。
「おばんざい・おせんべい かまだ」。
ホワイトデーにオープン。



※トップ画面からいらした方は、アイコンの下「続きを読む>>」をクリックしてください。

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筍の天ぷら

場外市場での打ち合わせが終わり、少し早めのお昼は、「手打ち蕎麦こはし」で。
今季初めての筍の天ぷらをせいろと一緒にいただく。
雪がしんしんと降る中庭を眺めつつ、春の旬をいただくのも不思議な感覚。流通の良さは季節を越える。これも北海道ならでは。
こはし、おいし。

味道広路

「味道広路」と書いて、”あじどころ”と読ませる日本料理のお店。今もっとも通いたい、北海道の日本料理店。でも、場所が栗山町なので、頻繁にお邪魔するのは叶わず、なんと2年半ぶりの再訪。

あじどころ夏1

飲みたいので、都市間バスで栗山へ。その後はタクシーで5分ほど。

今回は、夜のコースを昼に出していただいた(完全予約制)。

話の続きは、この後で。

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